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幼稚園で行った行事や保育をご紹介いたします
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どんぐりの木

よくどんぐりを拾って持ってきてくれる年中組さん。
幼稚園にもどんぐりの木があったらいいなと、みんなで作ることにしました。
今回使ったのは折り紙です。
折り方の説明を聞き、一工程ずつ丁寧に折っていきました。
顔を描いて完成したどんぐりたちをさっそく飾ります。
木のどこに飾りたいかも自分たちで決めました。

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かわいらしいどんぐりたちが並んだ木ができました。

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by denenchoufu | 2017-09-27 16:45 | 年中(そら組)

ぶどう棚

以前のブログで年長さんがぶどうを収穫して食べたことを書きました通り、ルーテル幼稚園の砂場にはぶどう棚があります。暑い夏には遊ぶ私たちに日陰をつくり、秋にはおいしい実が収穫でき、豊かな恵みをくれます。
今年もきれいな実がたくさんなりました。艶々のきれいなぶどうを眺めながら、砂場で遊んでいます。小さなクラスの子から大きな子まで(先生も!)「紫色になったら食べようね」と夏の終わりからワクワクして待っていました。

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子ども讃美歌に「主イエスはまことのぶどうの木」という讃美歌があります。ルーテル幼稚園の子たちはこの讃美歌が大好きです。今年度の9月の讃美歌(毎月2曲讃美歌を覚えて歌っています)は、この讃美歌です。

♪「主イエスはまことのぶどうの木」
主イエスはまことのぶどうの木 私はつながる小枝です
溢れる命をいただいて 私は大きく育ちます。

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主イエスはまことのぶどうの木の讃美歌を歌う時、子どもたちは、幼稚園のぶどうのことを思いだします。
そして、紫色に色づいたぶどうを見つけると、感謝して頂いています。

by denenchoufu | 2017-09-26 16:40

自然物を使って

だんだん秋らしい季節になってきました。
園庭には落ち葉がたくさん落ちています。
子どもたちはそれを素通りしません。

さっそく落ち葉を拾って砂のケーキのトッピングに使っていました。
素敵なデコレーションケーキがたくさんできていました。

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落ち葉でこんなに素敵なものを作ってしまうなんて、
やっぱり子どもは遊びの天才ですね!


by denenchoufu | 2017-09-25 15:48 | 年少(のゆり組)

きれいな音だね!!~トーンチャイム

年長さんで「トーンチャイム」という楽器をやりました。
はじめての楽器に目を輝かせていて、手本で保育者が鳴らすと
はじめての音色に息をのみ、自然と拍手がおきていました。
楽器をじっくり観察すると、「短いと音が高いね」「振動して音が鳴るんだね」と
子どもたち自身でさまざまな発見をしていました。
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8人の子どもが1本ずつトーンチャイムを持ち、
ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・ジ・ドと順番に鳴らしてみました。
その後、音を3つずつ選びきれいな響きになる「和音」も子どもたちが鳴らしました。
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トーンチャイムが大好きになった子どもたち。
最後に「きらきら星」をお友だちと演奏しました。
演奏してみたい曲の意見がたくさん出たので、また次回も演奏会をしたいと思います。

by denenchoufu | 2017-09-25 15:12 | 年長(にじ組)

ぶどうを収穫して食べました

幼稚園のお砂場の上に大きなぶどう棚があり、
夏には小さな緑のぶどうができて子どもたちは秋の収穫を楽しみにしていました。

ついにおいしそうなぶどうに色づき、最初に年長組の子どもたちが食べました。
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器用に口先で皮をむいて食べていました。
「あまいね!」「おかわりしたーい」と大喜びで食べていました。
ここまで育ててくださった神様に感謝しました。

今月の讃美歌は「主イエスはまことのぶどうの木」です。
ぶどうの木につながる房のように、子どもたちも神様につながって過ごしています。
その恵みに感謝していきたいですね。

by denenchoufu | 2017-09-22 17:08 | 年長(にじ組)

今、大切にしたいこと~田園調布ルーテル幼稚園の保育③

この記事は2016年に記載したものです。 今年度は開園から65年となっています。
「手をつなぐ」

皆さんは子ども時代、お母さまや大切な人と手をつないだ感触を覚えていらっしゃいますか。ルーテル幼稚園では毎朝、「おはようございます!」と元気な笑顔で登園してくる子どもたちの姿が見られます。その傍らにはおうちの方たちがいらして、手をつないで登降園をしています。その何気ない毎日の風景も、子どもたちの育ちにかけがえのないものとなっています。

田園調布ルーテル幼稚園は開園から64年の時をきざんでいます。町の風景もかわり、子どもを取り巻く環境も刻々の変化が見られます。けれども、幼稚園の登降園を見つめつづけてきたなかで気づかされることがあります。幼児期に、おうちの方や周囲の大人たちとしっかりと手をつなぐこと、抱きしめられること、そして挨拶をかわすことは、いつの時代にも子どもたちの育ちに求められているものです。ある朝、登園してきたMちゃんは、お母さんと一緒に今まで見たことのない花が咲いているのを見つけたと知らせてくれました。いつもの通園路で、いつもと違う「花咲く」一瞬をお母さまと目撃した喜びをわかち合ってくれました。子どもたちの中には、落ち葉やおもしろい形をした石ころなど、思いおもいのものを朝から「見つけたよ!」とはじけるような笑顔で見せてくれることもあります。大人の目には小さな出来事のようですが、子どもたちには隣にいる人と新しい何かと出会い、わかちあう忘れがたい記憶となることもあるのです。今はとても忙しい時代で、おうちの人も園も協力して、試行錯誤や工夫を要することもありますが、子どもと手をつなぎその歩幅をあわせるなかで得られるものがあると考えています。

児童文学者の石井桃子さんがかつて自筆でこんな言葉を残されました。

子どもたちよ
子ども時代を しっかりと たのしんで ください。
おとなになってから 老人に なってから
あなたを 支えてくれるのは
子ども時代の「あなた」です。

その「あなた」の横にいて手をつなぐ人の存在もとても大切なのです。幼稚園は子どもが育つところだけでなく、おうちの方たちも子どもたちと手をつなぎ、言葉を交わし、そして一緒に成長していける場所にもなります。子ども時代の「あなた」の横にいて、手をつなぎ、心と心もしっかりとつながっていくために、保育者も手をつなぐものでありたいと願っています。

園長 高瀬 真理子

by denenchoufu | 2017-09-22 14:41 | 今大切にしたいこと

でんしゃごっこ バスごっこ

今日は最近歌っている
「せんろはつづくよ」と「バスごっこ」の歌を歌いながら遊びました。

まずは近くのお友だちと繋がって電車になり、
最後にはクラスのみんなで繋がって長~い電車になって歌を歌いました。
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次はバスになります。
「バスはこうだよ。」と2人で並んで座った子がいたので、
みんなで椅子を出し、バスの座席のように並べて歌を歌いました。
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「おとなりへ ハイ!」と歌詞に合わせてお隣のお友だちに切符を渡す真似をしたり、
「ごっつんこ ドン!」でお友だちとごっつんこする真似をしたりして遊びました。

年少組も少しずつ、クラスみんなで1つの活動をする楽しさを経験しています。




by denenchoufu | 2017-09-21 14:51 | 年少(のゆり組)

きのこのお家

年中組の壁面にかわいらしいきのこのお家が並んでいます。

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今回は絵で描くだけでなく、画用紙を使い、ドアや窓が開けられる作りにしました。
どのように貼ったらいいか考え、工夫して作りました。

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一つ一つ違った味わいのあるかわいいお家ができました。

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by denenchoufu | 2017-09-20 15:55 | 年中(そら組)

今、大切にしたいこと ~田園調布ルーテル幼稚園の保育②

この記事は、2016年に掲載したものです。今年は、9月13日~15日に合宿に行きました。

プロセスを大切にする

田園調布ルーテル幼稚園では、毎年2泊3日で合宿を行っています。小さな子どもたちにとって、家族と離れて過ごす事ははじめてのことでもあり、大きな出来事です。年長組の担任の先生たちは春から合宿を見据えたクラスづくりを心掛けています。日々の活動や園外保育などを通じて、子どもたちと「共に過ごす」機会を増やし、そこで体験したことを話し合う機会を重ねていきます。夏が近づく頃には、どんな合宿にしたいか。全員そろって楽しく過ごすには何をすべきなのかなど、話し合いは活発になりはじめます。

合宿への期待と不安に揺れ動いている様子の子どもたちも、子どもたち同士の熱心な話し合いのなかで、「この仲間となら一緒に行っても大丈夫」と思えるようになってくるのです。子どもたちの間に、励まし合いや支え合い、そして信頼関係が芽生える「とき」を保育者たちは目の当りにすることがあります。それまで辛抱強く見守り、お互いの育ち合いがなされるよう保育環境を整えるようつとめています。
今年も9月14日~16日に年長組の子どもたちは、バスに乗って奥多摩まで行きました。出発前にはお母さんと離れがたく泣いてしまった子どもたちも、大自然のなかで仲間と一緒に、よく笑い、よく食べ、そしてはじめて見るものに目を丸くしたりしながら、楽しい時を過ごしました。恒例のお相撲大会では負けて悔し涙を流すお友だちに、「頑張ったんだから、泣かないんだよ」と肩をさするAくん。出発前にあんなに泣いていたのに、帰るときには「もう一泊したい!」と笑顔はじけるBちゃん。短い合宿の間にも、子どもたちはかけがえのない体験をして、成長の過程が見られます。

ルーテル幼稚園では、合宿以外にも様々な行事があります。どの行事も子どもたちが精いっぱいに参加し、喜びを分かち合えることを目指しています。他方で、保育者は一つひとつの行事を1年間のサイクル、3年間の園生活といった長いスパンの中に位置づけて準備もしています。そうして子どもたちは日ごろの保育の中で、自分ができることや、友だちをどうやって支えられるか、そしてお互いに信頼しあうために何をするかなど、自然と話し合い、考えられる環境が作られていきます。一つひとつはささやかな一コマですが、そのようなプロセスを通して、子どもたちの心は大きく育っていくものと考えています。


園長 高瀬真理子
by denenchoufu | 2017-09-19 17:02 | 今大切にしたいこと

好きな讃美歌を通して、、、

幼稚園では毎月2曲を、月の讃美歌として歌っています。

3年間讃美歌に親しんできた年長さんになると「自分の好きな讃美歌」を持っています。
今年の年長さんは子ども讃美歌「おそいくるライオン」が大好きです。

小さな少年ダビデが、国のために大男ゴリアトを石1つで倒すお話が歌になっていて
元気のいい曲調で、歌っていると力が湧いてくる讃美歌です。

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幼稚園にはそのお話の絵本があるので、礼拝の中で読みました。

読んだ後「どうしてダビデがゴリアトを倒せたのか」子どもたちに聞いてみました。
すると、「石が尖っていたから」「石が大きかったから」と意見が出ましたが、
ですが絵本には『なめらかな石を』とあり、「石のせいじゃないよ」と気付きました。

ある女の子が「神さまが力を与えてくれたからじゃない」というと、
子どもたちも「そーだよ。神さまが助けてくれたんだよ」と口を揃えていっていました。

そんな神さまがいつも私たちを守ってくださっていることに改めて気づき感謝するひとときでした。

by denenchoufu | 2017-09-19 15:39 | 幼稚園生活