幼稚園で行った行事や保育をご紹介いたします
by denenchoufu
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ:年中(そら組)( 59 )

くじら~折り紙

プールでたくさん泳いだ子どもたちの所へ
かわいいクジラが遊びに来てくれました。

みんなで折り紙でクジラを折り、クジラが住む海と仲間たちを描きました。

保育者が大きな折り紙で手本を示しながら一斉に作ります。
b0216422_16220093.jpg
よく見て真似をしながら作りました。
b0216422_16214340.jpg
b0216422_16215201.jpg


年中になり手先が器用になり、丁寧に角を合わせたり折線をつけしました。

出来たクジラは画用紙に貼り、周りに絵を描きました。
b0216422_16490309.jpg


by denenchoufu | 2018-06-26 16:43 | 年中(そら組)

動物園ごっこ

年中さんは動物のおもちゃが大好きです。
ブロックで草原をつくったり、魚たちの水槽をつくったりして遊んでいます。
b0216422_17200382.jpg
草原では、木にワシがとまったり、コアラがしがみついていたりします。
ここでは肉食動物もみんな仲良しです!
b0216422_17205450.jpg
白熊のジャンプ台もあります。白熊さん楽しそう!
b0216422_17263012.jpg
水槽に工作で作った船がやってきてみんなを運んでくれます。

自分たちでアイディアを出し合ったり、色々なものを組み合わせたりして遊びがどんんどん展開していきます。


by denenchoufu | 2018-06-08 17:37 | 年中(そら組)

33ひきのねこ ふくろのなか

絵本『11ぴきのねこ』が大好きな年中さん。
『11ぴきのねこ ふくろのなか』のお話を読み、みんなでねこに変身しました。
絵本のお話と同じように、お花畑のお花を取って頭に付ける真似をしたり、つり橋を渡る真似をし、最後には作戦を立てて怪獣をみんなでやっつけました。
大好きな絵本の表現遊びが楽しかったようです。

そして、「つり橋でゲームがしたい。」という子どもたちの意見が出たので、後日平均台を出して競走をしました。
b0216422_17404998.jpg
b0216422_17401788.jpg
平均台を往復したら、次の子にバトンタッチし、早かった方の勝ちです。
1回戦目が終わると、負けた方のチームは悔しかったようで
「お願いします!もう一回勝負してください!」
と頭を下げてお願いしていました。

勝って嬉しい、負けて悔しい、悔しいから次は勝つためにこうする!
といったゲームの楽しさを経験しています。

さて、プレイデイが近づいています。
子どもたちは保護者の方と一緒に11ぴきのねこになってゲームをするのをとても楽しみにしています。
ぜひ、子どもたちが大好きな世界を一緒に体を動かし味わってください。

by denenchoufu | 2018-05-25 17:51 | 年中(そら組)

おかあさんありがとう

年中さんは「ネックレスとブレスレット」を作りました。

b0216422_16490282.jpg
母の日はどうするのか話し合いを行い、子どもたちの中から「プレゼントが作りたい」と意見が出ました。

何を作るのかも話し合いで決めました。「料理」「帽子」「お家」「ネックレスブレスレット」「」

b0216422_16491732.jpg
ビーズを自分たちで作りました。
細長い三角の折り紙をストローに巻き付けてます。
手でしっかり持っていないと緩くなったり取れてしまったりします。
小さい手で一生懸命丁寧に作りました。
b0216422_16491004.jpg
ビーズが完成したらカラフルな紐に通して完成です。


by denenchoufu | 2018-05-14 17:15 | 年中(そら組)

かめきちくん

年中さんは亀の「かめきちくん」を飼っています。

みんな大好きで話しかけたりお庭のお砂場でプールを作ってあげたりしています。


b0216422_16113870.jpg
先日、みんなでかめきちくんを囲み写生をしました。

b0216422_16114531.jpg
かめきちくんの色や形をよく観察して描きました。

小さな小さなかめきちくんも私たちと同じように
神さまから命をもらっています。
その命を尊び、大切に愛情もって接しています。


by denenchoufu | 2018-05-14 16:16 | 年中(そら組)

遊びについて

今日はみんなで遊びについて話し合いました。
(保育者=『』、子ども=「」)
朝の集合で『今日みんなどんな遊びしたのー?』と聞くと色々な意見が出ました。
「動物(のおもちゃ)で遊んだ」「ダンゴムシ捕まえた」「新聞紙で剣作ってたたかいした」「滑り台した」「かめきちの温泉つくった」、、、

『楽しかったね。友だちと遊ぶのって楽しいよね。』
『じゃあ逆に、友だちと遊んでて困っちゃったこととか悲しくなっちゃったことってある?』
「動物が僕の背中に当たって痛かった。」
『痛くてどうしたの?』
「“ぶつかったよ”って言ったら“ごめんね”ってしてくれた。」
『仲直りできたんだ。良かったね。他に何かある?』

「“いれて”って言っても何にも言ってくれないで行っちゃた。」
『その時どうしたの?』
「もう一回大きい声で言ってみたら、“いいよ”って言ってくれた。」
『友だちに聞こえてなかったんだね。諦めないで言ってよかったね。他にある?』

「この前さ、○○くんに“いれて”って言ったら“だめ”って言われちゃった。」
『それでどうしたの?』
「違う友だちと遊んだ。」
『そうだったんだ。それは悲しかったね。○○くんは何で“だめ”って言っちゃったの?』
「うーーーん。」
『違う子と遊びたかったの?』
「うん!」
『“だめ”って言われたら、友だちは悲しいんだね。』
「、、、うん。」
『みんなはさ、こういう事があったらどうしたらいいと思う?』
「先生に言いに行く。」
「“だめ”って言わないで、みんな入れてあげればいい。」
『じゃあ、みんなはどんな時でも誰に言われても何人いても絶対に“いいよ”できるの?』
(全員)「うん!」「できる!」
『じゃあもう悲しくなっちゃう友だちはいないで遊べるね。みんなで遊ぶと楽しいもんね。』

今日の話し合いはここまでで終わりました。
もしかするとこの後、「また“だめ”って言われちゃった。」などという意見が出てくるかもしれません。
問題が起こるたびに全員で話し合い、全員で解決策を考え、クラスがまとまっていくといいです。
今回の話し合いを踏まえ、次の話し合いに繋げていきたいと思っています。





by denenchoufu | 2018-04-27 17:49 | 年中(そら組)

みんなで作ったこいのぼり~年中組

年中組も学年で1つ大きな鯉のぼりも作りました。

真っ白な鯉のぼりを見た子どもたちはすぐに
「色を塗ってあげようよ」「カラフルにしよう」と意見が出ました。

1人1つのうろこに布用のクレヨンで絵を書きました。
b0216422_14514121.jpg
b0216422_14514791.jpg
b0216422_14515316.jpg

by denenchoufu | 2018-04-26 15:24 | 年中(そら組)

いちご畑

幼稚園にはイチゴのプランターがいくつもあり
子どもたちはしゃがんで観察をしています。
「おはながさいたね」
「ちいさいみどりのいちごがあるよ」と様々な発見をしています。

そんなかわいらしいイチゴをみんなで折り紙で作りました。
年中さんになって初めてのおりがみです。
角を合わせてたり折ったら丁寧にアイロンをしたり
前で手本をしている保育者の手元をよく見て
がんばって折り紙をしていました。
b0216422_15253676.jpg
ヘタを緑にして、種を描いて完成です。
作っている過程では「本当にいちごかな?」といった様子でしたが
完成すると頑張ってできた達成感で大喜びでした。
b0216422_15260241.jpg





クラスに素敵なイチゴ畑ができました!!
b0216422_15274687.jpg





by denenchoufu | 2018-04-20 15:29 | 年中(そら組)

色が変わった!

先日、絵の具を手に塗って手型をとりました。

水色、黄色、ピンクの中から2色選んで、両手に違う色を塗ります。
そして手を合わせてゴシゴシすると、、、色が変わりました!
「オレンジになったー!」「すごーい!」と、色の組合せで色が違う事にも驚いていました。

さっそくみんなもやってみました。
まず好きな色を2色選んで手に塗ります。
b0216422_16562867.jpg
そして、両手を合わせてゴシゴシします。
b0216422_16575399.jpg
すると、、、
b0216422_16584051.jpg
水色とピンクが混ざり、紫になりました!

色の量や混ぜ具合によって、みんなそれぞれ違う色になったり、グラレーションになったりして、
みんなの作品が並ぶととてもきれいです。
b0216422_17022054.jpg
年少さんの頃よりみんな少しだけ大きくなった手型です。

by denenchoufu | 2018-04-17 17:04 | 年中(そら組)

みんなでお掃除

昨日みんなで話し合って決めたお掃除を、さっそくやりました。

2人で1枚の雑巾を交代で仲良く使ってお掃除しました。
b0216422_18094691.jpg
b0216422_18154524.jpg
「ロッカーの上も汚れてる!」「本棚も!」「ピアノの下も!」
お掃除する場所を次々に見つけて、みんなとても楽しそうにお掃除しています。

ある程度満足した頃に、もう一度みんなで集まりました。
(「」=子どもの台詞、『』=保育者の台詞)

『お掃除やってみてどうだった?』
「楽しかったー!!」「いっぱい拭いて雑巾真っ黒になった!」
『これみんな毎日やるんでしょ?』
(半分くらいの子)「うん!頑張る!」
(半分くらいの子)「でも遊ぶ時間なくなっちゃう。」「お弁当の時間遅くなっちゃう。」
「お弁当遅くなったらオバケ出るよ。」
「オバケ出たら、お弁当隠せばいいじゃん。」
「あ、良いこと考えた!お弁当オバケにとられないようにテープでとめればいいよ!」

子どもたちの発想は本当におもしろい!
話がどんどん逸れていきます、、、

『オバケが出る時間までは遅くならないけどね。お掃除はみんな毎日遊ぶの我慢してやれるの?』
「うーん、でもやっぱり毎日遊べないのは嫌だな、、、。」
「じゃあやりたい人がやって、やりたくない人は外で遊ぶっていうのはどう?」
「いいねいいね!」
『みんなのお部屋なのに全員でやらなくていいの?』
「うーん、、、。」
「じゃあさ、金曜日だけやるのは?でも金曜日はお持ち帰りがあって大変だから、ちょっとだけやるの!
で、朝は遊びたいから遊んで、お帰り集合の前にお掃除するのはどう?」
「それにするー!」と、自然と拍手がおこりました。
みんなでお掃除はしたいけど遊ぶ時間がなくなってしまうのは嫌だ、という意見の子が多かったようで、
でもその両方を叶えてくれる意見にみんな賛同しました。

子どもたちが考え、話し合い、決めて過ごしています。
時には、子どもたちが考えたことは、やってみたら難しいこともあると思います。
けれどみんなで考えたことをやって楽しかった、失敗したけどそこからみんなで考え発展した、という経験をたくさんしていってほしいと思います。

by denenchoufu | 2018-04-13 18:12 | 年中(そら組)