ヒマワリの種

1学期に「何か植えたい」という年少の男の子と、お庭の端にヒマワリの種をまきました。中々大きくならず、どうしたかなと心配しながら、毎日お水をあげ育てると、10月になってようやく大きな花が咲きました。ちょっぴりのんびりなひまわりさんです。
今日、そのうちの一つの花を取って、種を取り出してみました。
「何個あるのかな」
「たぶん、100個だよ」
3歳・4歳の子どもたちにとって、100個はものすごい大きな数。ほんとにそんなにあるかなと、紙に並べて数えてみました。
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「1、2、3、4、5・・・10!」ここまでは、年少さんももうばっちりと数えられます。「11、12、13、14・・・27、28、29,30!」
段々多くなる数に、時折「あれっ、何個だっけ???」となってきます。
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全部数えるころにはお友だちもたくさん集まり、みんなで一生懸命数え切りました。なんと全部で「135個!」初めに100個だよと言っていたお友だちも、この多さにびっくり!
帰りにお母さんに「135個もとれたんだよ」お話ししている子もいました。そして、来年また植えたいなと、お話しています。来年は、今年取れた種を使って、幼稚園の周りにたくさん植えたいと思います。
by denenchoufu | 2015-11-16 18:11 | 年少(のゆり組)